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2011.12.13
年末年始休業のご案内
弊社年末年始の休業のご案内致します。
<休業日> 平成23年 12月29日(木)から平成24年 1月 4日(水)まで
年始は平成24年 1月 5日(木)9:00-となります。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。
2011.06.01
第29回健康博覧会2011に出展いたします
延期となっておりました第29回健康博覧会2011に出展いたします。
2011年6月7日から6月9日まで東京ビッグサイト(西1・2ホール&アトリウム)小間番号1B‐09にて新日本製薬グループ岩国本郷研究所と新日本医薬にて出展いたします。
健康補助食品GMP取得工場での健康茶受託製造のご案内に加え、岩国本郷研究所にて実用栽培が可能となりました国産生薬(甘草・紫根)の展示を行います。
2011.04.26
(財)日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得しました。
株式会社 新日本医薬 福岡工場では、平成23年4月26日付で、(財)日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMPの認定を取得しました。
認定工場は、平成23年4月26日現在国内に78箇所あります。
当社では、
(1)製造工程での人為的な誤りの防止
(2)製品の汚染及び品質低下の防止
(3)個々の製品に係る品質の均質化
の三つのGMPの理念の下、原材料の受入から製品の出荷までの製造管理及び品質管理に関する必要事項を定め、徹底した管理を工場全体で実施しております。
GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略称で「適正製造規範」と直訳され、分かりやすく言えば「正しく製造するためのルール」と言う意味で、医薬品の製造において導入されている制度です。
健康補助食品GMPとは、その医薬品の製造に導入されている医薬品GMPの制度を準用して作られた制度で、厚生労働省の通知(食安発第0201003号)に基づいて、(財)日本健康・栄養食品協会が第三認証制度として運用している制度です。
今後も「お客様には最高の満足を」の企業理念の下、精進して参ります。
(財)日本健康・栄養食品協会のニュースリリースはこちらhttp://www.jhnfa.org/topic111.html
2011.03.14
東北地方太平洋沖地震の被害にあわれました皆様へ
この度の東北地方太平洋沖で発生した未曾有の巨大地震で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
2011.03.08
新日本製薬グループ薬用植物実用栽培を合志市と連携
健康食品や化粧品・医薬品などを総合的に取り扱う通信販売大手の新日本製薬(株) (福岡市中央区)はこのほど、熊本県合志市と甘草(カンゾウ)の実用栽培に向けて提携を行なうことを明らかにした。
甘草は、医薬品原料として用いられ、約70%の漢方処方に配合されている。甘味料や矯味料などとしても多用されており、わが国では現在、年間1,000以上トンが輸入されている。主にウラルカンゾウが輸入されているが、資源の枯渇化や品質の低下などが危惧されており、甘草資源の安定供給対策が急務と考えられるようになっているという。特に2000年6月に中国政府から草原資源の生態環境の保護と砂漠化防止のため、乱獲や自由な販売を禁止する通知が出されたことで、甘草の国内栽培の必要性が急速に高まってきた。
また、昨年の尖閣諸島をめぐる問題からレアアースと同様に生薬も輸入が困難になる可能性があると懸念され始めてもいる。
新日本製薬は合志市を窓口として栽培地を確保、同市内の国や県の機関と協力して栽培技術を確立させていく。今後、青森、島根、新潟とも提携する予定。正式な調印式は改めて行なう。
新日本製薬は2月18日-19日に京都で開催された「第5回甘草に関するシンポジウム」で国内生産栽培に向けた取り組みを発表した。同社は2006年、山口県岩国市と進出協定を結び、岩国本郷研究所を拠点として甘草の栽培・育成に取り組んできた。これまで比較的寒冷な地域での栽培が適しているとされてきた甘草だが、同社が西日本で栽培に成功していることが話題を集めている。今後、量産化を目指す同社は各地域で栽培地を確保し、第2ステージの活動に移る。
ISO14001認証取得 CI/7124I
「健康茶・健康食品・化粧品・医薬部外品の製造販売」
ISO9001・ISO14001認証取得
CI/7124I
「健康茶・健康食品・化粧品・医薬部外品および医薬品の製造販売」
・化粧品製造販売業許可
・化粧品製造業許可
・医薬部外品製造販売業許可
・医薬部外品製造業許可
・第二種医薬品製造販売業許可
